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研修委員会主催 平和祈念法要・講演会(1月17日)

平和祈念法要の様子

平成23年1月17日、本会教化研修委員会主催による、世界平和祈念祈祷、講演会「ミャンマー難民キャンプの現状そして子供たち」(講演者SVA中原亜紀氏)を行いました。

講演会の様子

【会員のコメント】
 SVAの図書館開設活動の中で、図書館を利用した現地の人たちは「私たちは世の中の様々なことを知ってよいのだ」ということに感動するのだそうです。図書館開設活動の目的は、文化に根ざした教育支援をすることによってゆたかな知識とこころを育てることにあります。貧困、飢餓ということが難民問題の根底にありますが、それ以外にも、国家が個人を守ってくれない、安全の保障がない、母国において子供たちの未来が保障されない、民族的アイデンティティが尊重されない、世の中を知ることが許されない等、その経済的にも文化的にも恵まれない状況というものは、私たちには想像しえないほどの現状です。私は毎年自坊の托鉢浄財の一部をSVAに協力させてもらってはいますが、何をもって協力というのか深く考えさせられました。(西部 E.S.)

 平和祈念法要としての大般若会に参加いたしました。大人数の法要となったので、迫力がありました。これだけの人数による法要ですので檀信徒等の一般の方の参加があったほうが良い様に感じました。講演会は、ミャンマーの現状を知る良い機会となりました。また、SVAの活動をあまり知らなかったので、勉強になりました。 (中部 S.I.)

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