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法華寺 大弁財尊天 ~弁天招福~

法華寺

大弁財尊天

 当山は天台宗(比叡山延暦寺)に属し、奈良時代第45代聖武天皇の御宇、法華滅罪の駿河国分尼寺として建立されたという。
 往時は、16の支院が山間に散在し、鎮護国家の道場としてふさわしい古刹であった。
 永禄13年武田信玄父子の花沢城攻略により伽藍悉く消失し、現在の本堂は元禄7年より諶政法印によって再考された。
 御本尊は千手観音(駿河国十番札所)。弁天様は天竺の神、梵天王の妃で弁舌の才を助け、知恵と福、技芸を与える霊験あらたかな御尊像として尚ばれている。
 なお、12支えとの霊像全てが安置されている。
 聖観音像(静岡県文化財)、仁王門の建物(焼津市文化財)等がある。

御真言

おんそらそばていえいそわか

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